経済から捉える政策金利と株価指数

株式市場は今後どんどん落ち込んていくという見方はある意味正しいのかもしれません。
ただまた色々な事の反動によって上がることもあるでしょうし、経済から株価指数を捉えた時には、悪い事ばかりではないのも確かです。
政策金利が低く設定されている国は多くなってきましたが、国の経済自体が不安定になっているという現実がありますし、銀行も色々な環境の中で中央銀行から借り入れてそれで運用していけば良いという捉え方も変わってきていると思います。

経済の指標も色々と乱気流の中ですが、これが落ち着くにはまずは新しい発想、視点で捉えていける経済界のリーダーが必要です。
今のままだと金融緩和という言葉ばかりが広まって、実際に経済に与える影響が見えにくくなっていますし、経済がこれだけ不安定になっているのに、一人の首相や、トップにかじ取りを任せていては世界的な落ち込みは避けられません。
株価指数は一つの指標ですから、もっと広い視野で見ていきたいですね。
政策金利についても同じです。

国の中にはたくさんの人がいて、毎日生活しています。
政策金利や、株価指数とは全く無縁の中で生きている方達も多いでしょう。
今はある意味、世界経済と株価指数などの経済指標を改める事も必要なのではないかと思います。
政策金利はやはり政策ですから善意ばかりではやっていけません。
株価指数が私たちの思う通りに動いてくれればいいのですが、なかなか数字は好意的ばかりには動いてくれません。
何かしらの新しい視野とマーケットは必要になってくると思いますので、それを発想して形にするのも良いと思います。

株価指数を見ていると不安になったり、興奮したりと精神的に良くない事も多いですが、金利が上がり経済も良くなれば皆さんも豊かな生活ができると思いますし、世界中の経済機関のリーダーに今後を期待したいものです。
計算してばかりいても何も始まらない事もあるので、株価指数を見て投資していくのも良いですし、経済は不安定だから今は投資は控えようというのもまたありです。
弱腰ではなく冷静になる事も必要ですが、この経済状態を何とかしたいものです。
現状から立て直すには相当時間がかかると思いますが、世の中の全員が豊かになる事はとても良い事だと思うので、力強く経済を引っ張って行ってくれるリーダーの出現を待ちたいような気もします。

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