世界でメジャーなインデックス投資!日経平均はどう関わる!?

インデックス投資は世界、特にアメリカではメジャーな資産運用の1つとして多くの資産家が取引を行っています。
一昔前の日本ではマイナーな投資というイメージが強かったようですが、ライブドアショックが起きた頃からインデックス投資の合理性に気付いた方が増え、少しずつ需要が高まりつつあります。
しかし、それでもまだアクティブ投資のほうが良いと思っている方も少なくありません。
もちろんアクティブ投資にも魅力はあり、どちらが良いとは断言できませんが、インデックス投資の良さに気付いていないのであれば、それはとても勿体ないことをしているのかもしれません。

そもそもインデックス投資の「インデックス」とは、日経平均225やTOPIX、ダウ指数など市場の動きを表す株価指数で、これらに連動した動き(市場平均)を目指すのがインデックス投資です。
一方のアクティブ投資は、市場の平均値を上回ろうとする運用法のことを言います。
この時点で、アクティブ投資のほうが利益を得られそうと思うかもしれませんが、考えてみてください。
平均値というのは全ての投資家全員の成績の平均なので、下回っている人もいれば上回っている人もいます。
つまり、全てのアクティブ投資家が必ずしも勝てるというわけではないのです。
またコスト面に関しても、アクティブ投資より安く済む、というのもインデックス投資が人気の理由となっています。

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